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ホープフルファイトⅦ結果~セミ&メイン [ボクシング]

セミファイナル片桐選手 8R判定負け。
これもまた不可解な判定だったように思えます。1-2のスプリットでしたが、一人は相手方に7-8ポイント差をつけていたとか??
モニター越しからは最も安心して見れる試合でした。生命線のジャブがよく出て、しかもよく当たる。ストレートもカウンターがよく入っていたように思えます。まったく負けを想定していなかったので驚きの判定です。最近の採点は、手数だけを評価しているようにしか思えないことがしばしばあります。採点基準を明確にそして再構築してほしいものです。

メイン 黒田選手 8R判定勝ち
2-0での薄氷の勝利です。相手の須田選手の健闘は称えることのできるものだったと思います。前進を続けながらもサイド、サイドと正面での打ち合いは避けていました。もし、もう少し須田選手のパンチやフィジカルが強ければ結果は逆になっていたかもしれません。

黒田選手は前に出てくるファイターは得意だと思いますが、距離を潰されると思わぬ苦戦をするようです。

私の採点では、98-96で黒田選手でした。手数は明らかに須田選手が上でした。見た目では須田選手有利とも見えなくもなかったですが、ダメージは確実に須田選手だったように思えます。

終始接近での打ち合いで、前半4Rではポイントは取られていたように思えますが、黒田選手のパンチのほうが中からえぐっていてダメージは蓄積させていたようです。逆に黒田選手のダメージはほとんど無いように見えました。黒田選手の地力が勝っていたようです。

とはいえ、内容は反省することだらけでしょう。試合自体は完全に須田選手にコントロールされていました。今回のような内容では、さらに上での試合となれば何もできずにポイントアウトされることも十分に考えられるでしょう。

相手の土俵で戦い続け勝利も取ることは評価できると思います。なんにしても、前哨戦をクリアしたことで次はタイトル戦になることは確実です。タイトルまでおそらく数か月ほどしか無いと思うので、修正してタイトル戦は誰もが認める形でスッキリ勝ちたいものです。

軽量級最強パンチャーには誰もが期待しているはずです。


2010-11-26 01:20  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

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