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BCAA比較 [栄養・サプリメント]

BCAAを飲み始めたので、各メーカーの主要製品のスペックをまとめてみた。

BCAA比較.jpg

グリコのパワープロダクションマックスロードBCAAを買ったが、アマゾンだと安い。
スペックも悪くは無いと思うのだけど。。。*表の最安値はアマゾンより!!

ちなみに、必須アミノ酸の推奨摂取量(成人向け体重1kg/1日)は以下

イソロイシン 20mg
ロイシン 39mg
バリン 26mg
リジン 30mg
メチオニン+システイン(10.4+4.1) 15mg
フェニルアラニン+チロシン 25mg
スレオニン 15mg
トリプトファン 4mg
ヒスチジン 10mg
合計 184mg
出典:WHO


2015-07-22 02:06  nice!(0)  コメント(0) 

東京赤羽ハーフマラソン [スポーツ全般]

先週の日曜日(2/8)、東京・赤羽ハーフマラソン10km部に出場しました。
ロードレースは今期2回目ですが、12月のレースは移動中の自転車トラブルで間に合わず棄権、2週間前のレースは体調不良で棄権、そして今回も先週から腸脛靭帯炎を発症してしまい、またかと、、朝まで迷いましたが、今年のメインレースとして位置付けていたので出場しました。

レース中は痛みもなく、とりあえず最低目標の1時間は切れましたが、レースは普段よりも少々きつく感じます。周りの影響でペースが乱れることや当日の食事も関係しているかと。後半糖質切れだったようでペースを上げきれ無かったですね。反省点です。

来月5kmロードに出場する予定ですが、一区切りです。来期はハーフでサブ2、再来年を目途にサブ4をクリアしようと思います。マラソン自体が主目的では無いのであせらず長期的計画です。

腸脛靭帯も回復してきたので、そろそろランを再開したいと思いますが、しばらくはスイムメインです。来月、ローカルのアクアスロンレースの参加しようと思います。スイム270m+ラン3.6kmなので楽勝ですが、最近クロールの効率が良くなってきたので、クロールだけで泳ぎたいものです。

もう一つ、4月のパワーの県大会に向けてベンチプレスとスクワットを強化中。スクワットをすると膝の調子も良くなるのでしっかりしゃがみます。とはいえまだ怖いので130kg(回数も3回程度)までです。4月には1階級下げますが、軽~くジャパンの標準記録(415kg)はクリアしたいと思います。


2015-02-15 01:27  nice!(1)  コメント(0) 

HOPS [ストレングス&コンディショニング]

評価の手順である。ATの分野であるが、S&Cも最低限のことができると重宝される。

History(問診)、Observation(視診)、Palpation(触診)、Special test(特殊テスト) の頭文字をとってHOPSという。

問診と視診はほぼ同時に行い、部位、痛みの種類、音の有無、膨張、変形、出血等を調べる。

触診、特殊テストはできる範囲で行う。決して自分を過大評価してはいけない。


2015-01-13 21:59  nice!(0)  コメント(0) 

最大酸素摂取量 [ストレングス&コンディショニング]

最大酸素摂取量とは、体内のどれだけ酸素を取り込めるか、簡単にいえばスタミナの指標です。
単位は、ml/kg/minなので、厳密に説明すると、1分間に体重1kgあたり何mlの酸素を取り込めるかということになります。

この数値が高ければ、スタミナがある(疲れにくい)、また疲労回復が早いと考えられます。

基準は、40(ml/kg/min)です。40以上であればまあまあスタミナがあるかなと言う感じです。
中々この数値を実測するのは難しいですが、12分間走では、最大酸素摂取量が推定できます。

400mトラック5週(2000m):35.5
400mトラック6週(2400m):43.8
400mトラック7週(2800m):52.3

を目安にしてください。
サッカーやラグビー等持久性に高い競技アスリートは60以上、陸上長距離選手は80程度はあると推測されます。


2015-01-13 00:56  nice!(0)  コメント(0) 

限界 [ストレングス&コンディショニング]

久々の投稿。ちょくちょく、S&Cに関して書いていきたいと思います。再投稿第一弾は「限界」について。


限界には生理的限界と心理的限界がある。

生理的限界とは、能力・筋肉そのものの限界。どんなことしてもこれ以上動けないと言うもの。

これに対し、心理的限界は、実際に発揮している筋力・能力である。

一般的に心理的限界は生理的限界の約70%と言われている。

声を出したり、筋肉を触ったりすることで一時的にその限界値を高めることができる。
また、トレーニングよって心理的限界は生理的限界の90%以上まで上げられることができると言われている。

性格によっても多分に変わるだろう。
粘り強いとか我慢するタイプは心理的限界は高く、淡白なまたはあきらめが早い人は低いと考えられる。

もうだめだと思っても実際に体は動くもの、自分がきついときは相手もきつい。根負けしないだけのトレーニング・練習を積みましょう。


2015-01-11 21:21  nice!(0)  コメント(0) 

判定勝利について [ボクシング]

プロボクシングの試合には、3人のジャッジがいて各ラウンドの優劣を採点する。レフェリーは採点には参加しない。

採点方法は、10点満点の減点方式で、

互角の場合は10対10、一方が勝る場合は10対9、1度のダウンやそれに近い状態のときは10対8、2度のダウンやKO寸前の場合は10対7とする。WBAやJBCは3ノックダウン制なので、3回目のダウンで自動的にTKOとなる(WBCはフリーノックダウン制)。またラウンドマスト方式を採用しているので、最近は10対10はあまり見られない。ただ、これが最近の採点をわかりにくくしているともいえるのではないだろうか。

採点基準は
1.クリーンヒット(有効打によるダメージ)
2.手数(アグレッシブさ)
3.ディフェンス
4.リング・ジェネラルシップ(戦術。主導権を握ったかどうか)

の4つ。1と2が大きく採点に響く(日本は特に)。3のディフェンスはオフェンスの中でのディフェンスなので、ディフェンスオンリーで攻撃の意思がない場合はポイントにはならない。

採点は3人のジャッジがそれぞれラウンドごとに行い、2人以上のジャッジが支持した選手を勝者とする。

ジャッジが3人とも一方の選手を支持した場合をユナニマス・デシジョン(Unanimous Decision, UD 3-0)、2人が支持し、もう1人が引き分けであった場合をマジョリティ・デシジョン(Majority Decision, MD 2-0)、1人のジャッジがもう一方の選手を支持した場合をスプリット・デシジョン(Split Decision, SD 2-1)と呼ぶ。三者三様の採点、もしくは一人のジャッジのみが支持し他の2人はイーブンとした場合(1-0)は、ドローとなる。

プロボクシングの採点はジャッジの主観であり、最近の国内の採点はスプリット(上記のラウンドマスト方式も大きく関わる)になることが多い。採点基準の統一が欲しいところである。現状では、ジャッジにより採点基準がかなり違うため、戦術をきめづらいというデメリットがある。個人的には、オープンスコアリングシステムを国内戦でも採用してもらいたいものである。

本来、クリーンヒット(有効打)とダメージこそが最重要と思うが、最近は手数重視の採点になりつつあるように思える。ガード上の連打やオープンブロー、触っているだけのボディブロー等がポイントになり、左ジャブのクリーンヒットがポイントになりにくいように思える。

このような採点基準では、へたくそなファイターが増えて、レベルは下がるのではと不安になる。手数とスナミナは重要とわかっていながらのあえての指摘である。


2012-09-28 11:49  nice!(0)  コメント(0) 

KOとTKO [ボクシング]

最近はフェイスブックばかりでほとんど放置ですが、久々のボクシングネタ。

ボクシングの試合は、KO(KnockOut)または判定での決着となる。

KOは、細分化するとKOとTKOとなる。

TKOは、Techinikal KnockOut の略で、レフェリーストップ(10カウント以内のストップも含める)やドクターストップ、1Rでの3回のダウンが該当する。失神等でのノーカウントでのストップもTKOとなる。

戦績のKO勝利はほとんどがストップによるTKOになります。言い換えれば、KO勝利とは、ダウン後10カウントを数えた場合にのみ起こる、実に珍しいケースなのです。

次回は判定についてコメントします。


2012-09-05 00:39  nice!(0)  コメント(0) 

プロボクサーについて [ボクシング]

久々の投稿。以前、フェイスブックには載せましたが、改訂してブログでも公開します。

 プロボクサーになるには、まず日本ボクシングコミッション(JBC)が認定するボクシングジムに入会し、プロテストを受験する必要がある。筆記試験は簡単はルールについての問題。これで落ちるものはまずいない。ほぼ100%そのあとに行われるスパーリングで決定する。スパーリングはほぼ3分2Rで行われる。1Rで終わる場合もある。スパーリングは強さを競うものではなく、ボクシングの基礎技術(ワンツーやオープンブロー:こぶし以外の部分で打つパンチ)とスタミナ(手数)。普通の運動神経と痛みを少々我慢できれば、誰でもなれる。それでも最近は少々難しく、合格率は50%ほど。なるのは意外に簡単なプロボクサーだが、プロで成功するのは中々至難の業である。

 プロボクサーには、A級、B級、C級と3ランクある。A級は8回戦以上(8、10、12回戦)で、8R以上の試合をできる選手である。同様に、B級は6R、C級は4Rでの試合ができる。4回戦で4勝すれば6回戦に、6回戦で2勝すれば8回戦に、8回戦で1勝すれば10回戦に昇格できる。10回戦ボクサーで日本ランキングに入れば日本タイトルに挑戦する権利が与えられる。

 現在、日本には3,000名程度のプロボクサーが存在するが、75%はC級いわゆる4回戦の新人である。10%がB級で、15%がA級ボクサーである。13階級のA級ボクサーの中で、13名の日本チャンピオン、その下に12位までの日本ランカーが存在する(12名存在しない階級もある)。またその上の東洋チャンピオンが10名(東洋ランカーは、日本ランク上位や世界ランカーと被っているものが多い)、世界ランカーが28名、世界チャンピオンが8名がいる(2012年2月現在)。 

以上より上位5%程度がランキングボクサーである。 プロといってもボクシングだけで食べていけるのは、少なくとも日本チャンピオン以上(相当人気が無いと難しい)であろうから上位2%程度だけが職業としてやっていくことができる厳しい世界である。


今後、たまにボクシングネタを公開します。


2012-03-08 13:16  nice!(0)  コメント(0) 

敗因 [ボクシング]

昨日、先月の試合で敗戦した西田選手が練習に来ていた。彼は今年のミドル級の新人王候補で、9/27の準決勝から出場する。キャリアや実績からも当然の措置である。1月に試合をして、9月まで試合をしないとブランクが長すぎるので、先月1戦挟むこととなった。この試合に勝利し新人王戦に弾みをつけるはずだったが、翌日届いたのは以外にも敗戦の報だった。

西田選手の実力を考えるともはや4回戦レベルでは無いし、しかもこの試合は1月の再戦で、その試合でのパフォーマンスは過去最高のものだったので、私自身も高をくくっていたのかもしれない。

昨日、その試合を観ることができたのだが、西田選手の調子は決して悪くなかった。しかし、対戦相手のS選手の気迫がそれを上回っていた。映像からもヒシヒシとその勝利への意思が伝わってきた。昨日のS選手に勝つのは至難の業でしょう。

S選手は、おそらくジム期待の選手なのでしょう。1月の対戦まで無傷の4連勝(3KO)で自信満々で臨んできたと思いますが、西田選手に完封され、悔しかったのでしょう。満を持しての再戦。相手陣営の喜び方は尋常ではなかった。

レベルが同じくらいなら当日のメンタルが勝負を決するとつくづく思い知らされた一戦だった。

技術的なことを言えば、1月の試合では、S選手の強打を全て空振りさせてリズムを崩すことができたが、先月の試合ではブロックで防いでいた。それがS選手のリズムに拍車をかけたのではないだろうか。パンチャーには勇気を持ってパンチを外す。それができればパンチャーは自滅する。対パンチャーの鉄則!

これで1勝1敗。決着の場は、東日本新人王決勝戦。なんか「はじめの一歩」みたい(^-^)


2011-06-23 21:42  nice!(0)  コメント(0) 

日本ライトフライ級タイトルマッチレビュー [ボクシング]

去る5/16、川崎新田ボクシングジムの黒田雅之選手が8RTKOで日本ライトフライ級タイトルを獲得した。黒田選手はもとより川崎新田ボクシングジムにとっても設立8年目にして初のタイトルマッチでした。

本来この試合は、3/22に組まれていたものであり、昨年度末からヘッドコーチの孫氏と入念に練習およびトレーニング計画を立て万全を期しタイトル戦に臨む予定でしたが、3/11の大震災により延期になりました。

その中で黒田選手は集中力を切らすことなく、5/16に向けてさらに厳しいトレーニングを積んできました。

試合当日までコンディションを大きく崩すことは無く、最低限の役割は果たせたかと思います。

さて、試合ですが予想通りに進んだという感じでしょうか。
対戦相手の家住選手は元東洋太平洋王者でキャリアも40戦を超す強敵です。表情等から調子は悪くはなったと思いますが、緊張はしていたように思えました。黒田選手のパンチ力は世界レベルなので相手としてはプレッシャーを感じることでしょう。逆にそれが自分の動きを殺すことにもなりますが。。。

案の定、1R 家住選手の動きは堅く、ほとんどのパンチを被弾していました。この時点で勝ちはほぼ確信し、序盤で倒せるのでは無いかなと思いました。

しかし、なぜか2Rは逆にポイントを取られました。油断したのか家住選手のキャリアなのかは不明ですが。。。。

家住選手の手数がポイントになることはありましたが、与えるダメージが違ったようです。
試合中盤から黒田選手のパンチで家住選手の顔は見る見るうちに腫れてきて、接近戦に活路見出すしかなかったようです。そのまま、8Rにパンチをまとめて試合を決めました。家住選手の顔は原型をとどめていませんでした。7Rまでの公式採点では3ポントほど離れていて、私とほぼ同じでした。

家住選手は強敵ではありましたが、相性は良かったようです。手数も多くカウンターもうまいのですが、攻防がはっきりしていてディフェンスはブロックに頼る傾向にあるので黒田選手はリズムに乗りやすかったと思います。またダメージを顔に出すので作戦も立てやすかったのではないでしょうか。

とはいえ、反省点もまた多かった試合でもありました。あれだけ地力に差がありながら倒したのではなくパンチをまとめてのストップ勝ち。パンチを正確に当てていればもっと早く倒せたはずです。次回以降に期待しましょう。

何にせよ、初挑戦で技術的課題も多かった中、タイトルを取るところはさすがです。今回は王座決定戦だったので3ヶ月以内に指名試合が控えています。今日からトレーニング再開です。

黒田選手、タイトル獲得おめでとう!

champ.JPG

孫トレーナー(左) 黒田選手 新田会長(右)
孫トレーナーはタイトル獲得の最大の功労者です。この人に教わって期待に応えない選手はいないと思います。選手に対する愛情が半端じゃないです!


2011-05-26 17:21  nice!(0)  コメント(0) 

東日本新人王予選初戦快勝?? [ボクシング]

先陣を切った期待のバンタム級尾島選手。

序盤からペースを握るも、もみ合いでスリップ気味でダウンを奪われ、その後少し焦ったとのこと。そうです、4回戦でダウンを奪われるということは、残りの全て3Rでポイントを取らなければ勝てないということ。1Rのダウンは焦るのです、実際。

相手選手は、5戦3勝2KOの好選手。とはいえ、技術が違いすぎた。1Rもダウンを取られたとはいえ、それ以外は圧倒。まぁダウンを取られたので8-10は仕方ないが、内容的には9-10にしてもいい感じだった。2R,3Rも圧倒して見ていてハラハラすることは全くなかった。結局3Rに2回ダウンを奪って決着。相手選手は、1Rからけっこう効いたいたもんな。倒れるのは時間の問題だった。

ただ、本人も言っていたように焦ってパンチは大きかった。大きなパンチは隙ができやすいが、4回戦レベルのパンチはしっかり見えているようです。ほとんどのパンチをカウンターで返していた。ただ、少し距離が近かったかな。タイプとしてはボクサーよりのボクサーファイターだから、やはりストレートの距離で戦うのがリスクも低くなりクリーンヒットも増えるでしょう。

セコンドの指示をあまり聞かなかったようで怒られていたなぁ(^^♪ 
私の立場から言うとコンディショニングは申し分無しだったので言うこと無し。バンタム級は特に長丁場になるので、セルフコンディショニングが非常に大事とだけ付け加えた。

本来の力の60%程度で3勝の選手を一蹴するのはかなりのもの。試合数が多いので現時点では新人王確実とは言えないが、けがさえなければ候補の一人になるのは間違いなし。

3年振りの新人王誕生に期待しましょう。


2011-04-01 22:10  nice!(0)  コメント(0) 

東日本新人王エントリー選手パート2 [ボクシング]

ライト級石井孝典選手(3戦1勝2敗)
現在、負け越しながらも赤丸急上昇の選手。前戦は惜しくも敗れましたが、ベストパフォーマンスを見せてくれました。その後も確実にレベルは上がっています。この選手は、フィジカルに優れボクシングに対する姿勢も非常にいいです。試合をするたびに成長するタイプだと思います。層の厚いライト級なので、厳しい戦いを強いられますが、キャリアを積みながら成長してもらいたいものです。4/15に初戦を迎えます。

ミドル級西田光選手(8戦4勝3敗1分)
ミドル級の本命の一人。キャリア、実績ともに申し分無し。6回戦をする資格も持っているし、十分通用するレベルです。その中で新人王戦に再挑戦するということは、獲得以外には無いということです。「全日本新人王」こそ2011年の命題ということを忘れずに1年を戦い抜いてほしい。超スーパーシードでトーナメント準決勝から登場。唯一の不安は、試合間隔が空いてしまうこと。なんとか1試合挟みたいものです。


新人王を獲得したところで、ボクシングだけで食べていけるようになるわけではないですが、間違いなく人生を変えるイベントですよ!

目指せ「全日本新人王」!!


2011-03-31 14:43  nice!(0)  コメント(0) 

東日本新人王開幕! [ボクシング]

明日より、プロボクシング東日本新人王が開幕する。
我が川崎新田ボクシングジムからも4人の精鋭がエントリーしている。

ミニマム級桜井昌幸選手(5戦1勝3敗1分)
高い身体能力を持ちながらも中々結果に繋がらなかったが、今年の2月に念願の初勝利。そしてそのまま新人王戦にエントリーすることになった。
この選手に望むこと、それは貪欲なること。メンタル面が強化されれば、十分チャンスはある。トーナメントにも恵まれ準々決勝から登場。初戦は7月頃かな??

バンタム級尾島祥吾選手(4戦3勝1KO1敗)
バンタム級は層も厚いし、現時点では優勝候補には挙がっていないだろう。しかしバンタム級の台風の目になることは間違いない。前戦からサウスポーに変えたが、それが功を奏したようだ。元々当てるにはうまかったが、距離感がいまいちの感があった。ところが、サウスポーに転向にしてその短所が一気に解消。前戦の1RKOは圧巻だった。相手はデビュー戦だったが、アマで30戦ほどしているとのことだったが、1発も触らせず一蹴。
川崎新田ジムの秘密兵器に要チェックです。本人も本気で狙ってますよ。ノーシードなので明日の開幕戦に登場。

ライト級とミドル級はあとで。。


2011-03-31 14:21  nice!(0)  コメント(0) 

大学院スケジュール [講義/講習]

ようやく、大学院の講義日程の発表がありました。
いくつか受けれないものもあるが、なんとか20単位程は取得できそうです。

今期予定
前期(4/11-7/29)
月:都市経済政策論
火:金融論
金:経済学
後期(9/19-1/15)
月:ミクロ経済学
水:統計学
金:会計学/産業論

1年目は基礎重視、2年目はマーケティングと論文ですな。


2011-03-29 21:43  nice!(0)  コメント(0) 

仕上げのロードワーク [ボクシング]

3/22に日本タイトル戦を控える川崎新田ボクシングジムの黒田選手のロードワークの仕上げ。といってもロードワークが終了ではなく、あくまでも鍛練期ロードワークの話。

本日の内容は、1分間走 x 10本@2~2.5分インターバル 各ラウンドのラスト1分をイメージした最強レベルのトレーニング。

黒田選手以外にも10回戦と6回戦の選手、4回戦が7人ほど、練習性も含めると18人も参加した。さらに有望若手トレーナーの坂口氏が見学に来てくれました。

プロ選手はそれぞれスタミナはできているようです。試合が決まっていない選手もすぐに試合ができそうです。

3/22 タイトル取りますよ!


2011-02-27 00:35  nice!(0)  コメント(0) 

新ジムオープン [ボクシング]

明日、2/6 川崎新田ボクシングジム移転リニューアルオープンです。日曜日からということでプロ選手は休みなので、プレオープンとして本日指導してきました。

2階建て、今までの約3倍のスペース。素晴らしい。

とりあえず、来月の日本タイトル奪取。そして複数階級の新人王獲得。さらに日本ランカーの数を増やしたいものです。微力ながらお役にたちたいものです。


IMG_1886.jpg


2011-02-05 23:32 

業務提携締結! [ストレングス&コンディショニング]

(合) Win Gate, (株) SAWAKI GYM, (株) SPOLED, および弊社フィジックス間で業務提携が本日、結ばれました。新事業は、3月下旬に行われる予定です。

IMG_0416.JPG

左より SAWAKI GYM 代表澤木氏, 私, Win Gate 代表遠山氏, SPOLED代表倉持氏。

競技スポーツ界およびフィットネス界の第一線でご活躍の人たちです。


2011-01-27 20:11 

タイトル戦に向けて [ボクシング]

1/3より来たる3/22のタイトルマッチに向けて、黒田選手が始動しています。勿論、11/24の試合後、少し休んで、12/22にタイトルマッチが決定し、正月は2日間のみ休んで、タイトル戦に向けて練習に励んでいます。

今日から本格的なロードワークです。基本的にはロードワークは週6回ですが、週1回だけ強度を上げていきます。今月のテーマは有酸素持久力の向上。タイトル戦は10回戦なので、39分間パワースピードを落とすことなく動ける体を作らなくてはいけません。まずは土台作りから。

今日は、15分間走 x 3セットの予定ですが、そのインターバルは1分です。47分間動き続けるというのが今日のテーマです。その前にアップやダッシュ系、ダウンも含めて計120分ほどでしょう。

試合の近い4回戦ボクサーは別プログラム。もう少し強度を上げていきます。

1/3から3/22までの79日間のマクロ/メゾ/ミクロ計画は自信作です。楽しみだぁ[パンチ]



順位決定戦 [アメフト]

明日は、リーグの順位決定戦です。リーグ戦自体は、3勝1敗で得失点差により2位に終わり、明日は、3位のチームとの対戦です。勝てば今季の2位が確定し、負ければ3位になってしまいます。本来ならばこの試合こそが最重要でX2との入替戦がかかっていますが、3位の3井物産は入替戦を辞退しているので、自動的に入替戦進出が決まっています。

物産は本気で勝ちに来ると思います。うちのチームはもしかしたらこの試合に関してはややモチベーションが低下している可能性があります。そこが怖いところでしょうか。何が怖いかというと勝敗ではなく、怪我。下手にセーブするとかえって怪我のリスクが高まります。

選手の皆さん、本気でプレーをし、怪我をしないで終わってください。

日本一を争うようなリーグでは無いですが、2位3位決定戦そして入替戦と非常に良いモチベーションと状況で仕事ができることに感謝です。

明日勝って、今季の勝ち越しを決めましょう。



入替戦へ [アメフト]

昨日、秋季リーグの最終戦が行われ、20-6で勝利を収めました。これでレギューラーシーズンは3勝1敗。得失点差で2位に位置付けました。本来であれば、今週末、3位のチームとの順位決定戦に勝利して12/25の入替戦の権利がもらえるのですが、3位のチームが入替戦を辞退しているので、自動的に入替戦への進出が決定しました。

獲得損失ヤードはわかりませんが、得失点だけで見ると、得点はリーグ3位、失点はリーグ2位とバランスのとれたチームになっていると思います。例年、守って勝つというのがパターンでしたが、今年は堅いディフェンスにオフェンス力が加わり、厚みのあるチームになっていると思います。

今週末も試合で3週連続になります。選手はきついだろうなぁ。学生トレーナーにとってはレベルアップするチャンスなのですがね。。。

2試合を含め、今季も残り4週。昇格する最大のチャンスがやってきましたよ!



ホープフルファイトⅦ結果~セミ&メイン [ボクシング]

セミファイナル片桐選手 8R判定負け。
これもまた不可解な判定だったように思えます。1-2のスプリットでしたが、一人は相手方に7-8ポイント差をつけていたとか??
モニター越しからは最も安心して見れる試合でした。生命線のジャブがよく出て、しかもよく当たる。ストレートもカウンターがよく入っていたように思えます。まったく負けを想定していなかったので驚きの判定です。最近の採点は、手数だけを評価しているようにしか思えないことがしばしばあります。採点基準を明確にそして再構築してほしいものです。

メイン 黒田選手 8R判定勝ち
2-0での薄氷の勝利です。相手の須田選手の健闘は称えることのできるものだったと思います。前進を続けながらもサイド、サイドと正面での打ち合いは避けていました。もし、もう少し須田選手のパンチやフィジカルが強ければ結果は逆になっていたかもしれません。

黒田選手は前に出てくるファイターは得意だと思いますが、距離を潰されると思わぬ苦戦をするようです。

私の採点では、98-96で黒田選手でした。手数は明らかに須田選手が上でした。見た目では須田選手有利とも見えなくもなかったですが、ダメージは確実に須田選手だったように思えます。

終始接近での打ち合いで、前半4Rではポイントは取られていたように思えますが、黒田選手のパンチのほうが中からえぐっていてダメージは蓄積させていたようです。逆に黒田選手のダメージはほとんど無いように見えました。黒田選手の地力が勝っていたようです。

とはいえ、内容は反省することだらけでしょう。試合自体は完全に須田選手にコントロールされていました。今回のような内容では、さらに上での試合となれば何もできずにポイントアウトされることも十分に考えられるでしょう。

相手の土俵で戦い続け勝利も取ることは評価できると思います。なんにしても、前哨戦をクリアしたことで次はタイトル戦になることは確実です。タイトルまでおそらく数か月ほどしか無いと思うので、修正してタイトル戦は誰もが認める形でスッキリ勝ちたいものです。

軽量級最強パンチャーには誰もが期待しているはずです。



ホープフルファイトⅦ結果 [ボクシング]

結果から言うと2勝1KO2敗1分と決していいものではなかった。

自主興行時はメイン以外はずっと控室にいるので、他の選手の試合はモニター越しで観ることになる。当然ずっと見ることはできないので、観ることができた部分で評価せざる負えない。

田中選手 1RKO勝ち
あっという間に倒してしまいました。元々才能のある選手です。その才能がいい方向に向かった結果だと思います。いまどきの若者ですが、聞く耳を持つという長所も持っています。

中島選手 4RTKO負け
移籍しての再起戦でしたが結果は残すことはできませんでした。モニター越しからはスピードも切れももありいい感じかなと思いましたが、懐の深いサウスポーに対し、距離感が合わなかったようです。才能もある努力家です。すぐ再起して6回戦を目指してもらいたいものです。

西田選手 4Rドロー
技術的な成長が著しい西田選手。開始早々ダウンを奪い、圧勝の気配でしたが、後半消極的になり三者三様のドロー判定になってしまいました。この結果は反省しなければならないでしょう。基本的には4回戦でダウンを奪いながらポイントアウトされることは絶対に避けなければいけません。とはいえ判定自体が不可解なものではあったように思える。記憶が正しければこの試合の採点は、39-36, 38-38, 37-38  割れるにも程があるなぁ。。。



ベンチプレス8RM [スポーツ全般]

ベンチプレス
20kg x 10回、60kg x 10回、80kg x 5回、90kg x 5回、100kg x 8回、105kg x 2回、90kg x 5回

フルスクワット 20kg x 10回
デッドリフト 60kg x 8回

ハイクリーン 60kg x 5回 x 3セット

今日は調子が良かったです。ベンチプレスアップセット60kg を上げた時に非常に軽く感じた。その後の80kg, 90kg も軽く感じたのでいけると思った。案の定、ベンチプレス8RM記録更新。100kg x 8回で満足してしまい、その後は力が出ず。しかし今年度の目標の130kgはクリアできそうです。



筋肥大最終版 [水泳]

プログラム更新で、筋肥大期のオーラス。残りの6週間でもう一回り大きくなりましょう。

筋肥大期とはいえ、クイックリフト以外のパワー種目も導入です。それでも主目的はあくまでも筋肥大。今のところ怪我もなく順調で来ている。

選手の一人が特別プログラムで、かなりのボリュームですが、元々好きなウエイトです。苦しみながらも、筋肉と心は笑っていました[わーい(嬉しい顔)]

インカレの最初の種目です。非常に重要な位置づけだと思います。5kgほど増量したいですね。



秋季リーグ第3戦 [アメフト]

32-20で勝ちました。

めずらしく、前半ディフェンスが機能していなかったのか、失点を重ねます。一方、オフェンスは奮起。取られたら取り返す。後手後手になりながらも前半終了間際に同点にし、折り返しです。追いついた時点で試合は決まっていたのかもしれません。

心なしか、相手サイドのハーフタイムは元気がなかったように思えた。

後半はチーム力の差で、圧倒したと思います。

脚をつった人数とか、試合中に倒れた人数で、その日のパフォーマンスを評価することもあります。やはり有利に進めているときにはけが人は少ないようです。
本日、倒れた人数1人、脚痙攣0.
〇紅さん多数。

これで暫定3位をキープです。しかし、安心はできません。ここまでは一昨年もきましたが、その後2連敗で結局下位に甘んじました。

今年は同じ轍は踏まないよう、次戦をクリアし、次のステップに臨んでもらいたい。
リーグ戦4位以内は決定したと思いますが、3位と4位では雲泥の差ですよ。



ビーバップハイスクール芸人 [その他]

今夜のアメトークのサブタイトルです。

ひとつひとつのエピソードが鮮明によみがえってきました。

その中でもやはり映画版第2弾の高校与太郎哀歌の城東工業のテルは、ビーバップ映画が生んだ最高傑作です。

原作では、テルは、城東ナンバー1の山田敏光にブッ飛ばされて失神したり、菊永には「城東のせいぜい12~13番目」と言われて、たいして強くないんだけど。

とはいえ、映画では敏光を完全に食っていました。

「ナ~カ~マ~」と「ボンタン狩りじゃ~」は誰もがマネをした、永久に忘れることのない名言?です。

記憶が正しければ、山田敏光役の人は、第3弾以降はみのるに格下げされましたね。

今度DVDでも買いにいこう。当然、城東編です。戸塚編も捨てがたいが。



最終調整 [ボクシング]

来週の自主興行出場の5選手の調整に時間を費やしました。

エース黒田選手、日本タイトル前哨戦です。絶対に負けるわけにはいきません。
片桐選手、再起戦です。ランク入りの足がかりを作りたいもので。これまた負けれません。
西田選手、4勝目がかかっています。勝って4回戦は卒業したいところです。技術の向上も著しく、もはや4回戦レベルでは無いと思います。
中島選手、移籍第1戦です。2勝2分けですから勝てば6回戦に上がれます。
田中選手、デビュー戦です。デビュー戦は絶対に忘れることのない大事な1戦です。私も21年前のデビュー戦の記憶は鮮明に残っています。

それぞれが大切な試合ですが、各自順調に調整しているようです。体の張りやバランスをチェックしましたが、良い上体を保っています。減量も無理なく行えているようです。試合前の選手が練習中に普通に水を飲んでいるところをみるとうれしくなりますね。

自己管理がしっかりできる選手たちなので、万全の状態で当日を迎えてくれることでしょう。
5戦5勝で行きますよ[パンチ]



本日のトレーニング [スポーツ全般]

クリーン5セットとデッドリフト8セットのみ。
それぞれ、80kg/150kgまで使用。

デッドはともかく、クリーンがね。キャッチ時にフォームに乱れが出る。股関節屈曲不足と外旋が出てしまうのが気になる。もっとパワーが必要。鍛練あるのみ!



34週目~今季最終練習予定 [アメフト]

久々のS玉大学での練習。来週、再来週と連戦で、2連勝すれば2,3位決定戦になるので、その翌週も試合となる。

私は当然そうなるものと信じているので、今季の練習は終わったと思っている。

もし、今季に練習をするのであれば、順位決定戦に勝って、入れ替え戦までの2週間しか想定にありません。

リーグ戦に負けて、下位の順位決定戦になると、12/19になりますが、まったく考えていません。

3連戦3連勝の覚悟を持って戦いに臨んでもらいたい。久々にこのチームで上位に行きたいよ!



日本フェザー級タイトルマッチ [ボクシング]

世界挑戦の経験もある世界12位細野悟選手と前戦ノーランカーに負けてしまった日本7位の梅津宏治選手の一見ミスマッチにも見えるこの対戦。当然、私も細野選手の圧勝とりわけ前半KOを予想していた。

ところが予想に反して接戦になった。
試合自体は最大8ポイント差で細野選手の圧勝だったが、まちがいなくこの試合は面白かったし、接戦だったと思う(採点に異論はないが)。それは梅津選手のがんばりが最大の要因である。

何度か顎を跳ね上げるシーンも見られた。それでも技術やパンチ力すべてにおいて細野選手が上回っていたが。。。細野選手はやはり強かった。バズーカと称されるパンチ力はもちろんのことだが、10Rフルに打ち合ったにも関わらず、まったく衰えることに無いスタミナ、一番感心したのは、効いたパンチをもらっても細かいパンチを内側から出し続け、休みながらも攻撃をしていたこと。精神力も強いのでしょう。私ごときが言うことではないがさすが世界レベルの選手。世界取るんじゃないですかね。

大善戦の梅津選手ですが、後半特に大小のパンチをまとめられていたので、ダメージが少々心配です。明日は顔の原型とどめていないですよ、きっと。それよりも脳のほうが心配ですけど、、、、

でも、あんな試合が続けばボクシング界が盛り上がるのは間違いないですね。メインまで残って正解でした。



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